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三河の手筒花火で厄払い

今年、厄年の私は、地元幸田町岩堀地区の同級生と厄年会に入りました。

一年を通してイベントなど行うのですが、大晦日には熊野神社へ参拝された方々に茹でた手のうどんを振舞ったり、お酒、おつまみ、子供にはお菓子を配ったりしました。

みんなで厄を分けるということなんですよね。

そして、この秋、熊野神社の大祭では、私たちが三河の伝統ある手筒花火をする事になりました。

地域をお神輿をもって練り歩きしている時は、ずっと雨降りでしたが、私たちの花火が始まる頃、奇跡的に雨がやみました。

愛好会の方に取り扱いの説明を受けて、4人一組で順番に手筒花火を行いました。

点火が始まると花火は徐々に二階立ての屋根の高さ辺りまで噴上げて、最後に筒の後ろが爆発して終わりました。※約30秒ほど

手や腕は見事に火傷を負いましたが、すごく達成感がありました。手筒花火をしている最中、目の前には花火の火の粉が雨のように降っているのを見て神秘的な気分になった事を忘れないと思います。

花火が終わってからは、また雨が降り続きました。中止にならずホッとしました。

また、厄年会のメンバーと会えるのを楽しみにしています。

 

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